PSVita(PCH-2000)のカーソルが動きっぱなしになる場合の修理(2020年9月15日の修理)

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大阪・京都・高槻のお客様より「PSVita(PCH-2000)のカーソルが動きっぱなしになる」などのお問い合わせがございました。


PSVita(PCH-2000)のカーソルが動きっぱなしになる場合は、ほとんどの場合、アナログスティックの不具合です。
キー割り当てを左右アナログスティック入れ替えてみて、正常に戻れば、間違いなくアナログスティックが壊れています。
キー割り当てを変えて確認する場合、注意するのは、左側も同じ不具合発生している場合、キー割り当て入れ替えても動作変わりません。
右に動きっぱなしなのが上に動きっぱなしに変わったりはするかもしれません。


この場合、スティック故障かどうかわかりにくいですがその場合は、ブラウザを開いてみるとはっきりわかります。
左スティックで画面スクロールできますので、故障の場合は、画面がどちらかの方向にスクロールしっぱなしになります。
右スティックは拡大縮小なので、故障の場合は、ひたすら拡大するか、縮小状態で拡大できないかどちらかになりがちです。
こういった状態になった場合は、アナログスティックが故障しています。


アナログスティック故障は、スティック部品の交換で修理できます。
最近は、コロナの影響で標準タイプの部品が入手困難なため
互換部品で対応させて頂いています。互換部品はヘッド部分の模様が異なり、滑り止めみたいなのがないのと
色が黒限定となっております。
動作には全く影響ありません。
アナログスティックの故障でお困りの方はぜひお問合せ下さい。


修理代金は
 4900円
で、修理時間は30分程度となります。


当店では、
iPhone修理(画面ワレ交換やバッテリー交換)、
壊れたメディア(SDカード、CFカード、メモリスティック、USBメモリ、ハードディスク)の格安データ復旧・復元、
iPodClassicの修理(イヤホン修理、バッテリー交換、HDD交換等)、
ゲーム機(3DS・PSVita等)の修理、も行っております。
京都・堺など遠方から郵送修理のお問合せも多いです。
お困りの方はぜひお問合せ下さい。


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