ドライブレコーダのデータ復旧・復元(2020年11月14日の修理:大阪府吹田市のお客様)

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大阪・京都・吹田のお客様よりドライブレコーダのSDカード動画データのデータ復旧・復元などのお問い合わせがございました。

自家用車にドライブレコーダを搭載してれば、あおり運転の被害にあったり、衝突事故を起こした場合でも客観的な証拠動画が残せるのでもしもの時に安心・・
ということで、最近はドライブレコーダーを搭載している車が非常に多いようですが、動画データの保持に関してきちんと認識していないと必要な時に必要な録画データが残っていないということになりかねません。

過去に録画したデータが消えてしまったので復元してほしいというお問い合わせが非常に多いです。
ドライブレコーダの場合、消えてしまった過去の録画データはほとんどの場合復元できません。
新しい録画データで上書きされてしまうため、過去の情報はほとんど残りません。
大事なデータを消してしまわないように、注意・認識しておくべきことをまとめてみましたので参考にしてください。

1.録画できる時間をある程度正確に抑えておく。
2.録画されたデータはいずれ必ず消えてしまう。
3.車に予備の記録媒体(SDカードなど)を搭載しておく。

1.録画できる時間をある程度正確に抑えておく。
通常、ドライブレコーダは過去に録画した動画データは自動的に古いものから削除していきます。
搭載されているドライブレコーダの記憶容量から、何時間分の運転動画が録画できているのか
把握しておくことが大事です。
トラブルがあった後も、大抵のドライブレコーダーは録画を継続しています。
例えば2時間程度で過去の録画データが消えてしまうとすると、トラブル発生時から2時間運転するとトラブル時点の動画は消えてしまうことになります。
トラブル発生場所から自宅に戻るまで、録画可能時間を超えてしまいそうな場合は、データ保持のための対策を講じる必要があります。



2・録画されたデータはいずれ必ず消えてしまう。
ドライブレコーダに記録された録画情報は、衝撃感知等でロックされていない場合、運転続けていれば必ずいつかは削除されます。
トラブル時の録画データが確認できた場合はドライブレコーダ上に残すのではなく、パソコンなど別の媒体に必ず退避してください。



3.車に予備の記録媒体(SDカードなど)を搭載しておく。
トラブルが発生した場合、衝撃感知などで録画情報にロックがかかって削除されない状態になればいいのですが、軽い衝突や
あおり運転などの場合では、録画データにロックがかからない場合あります。
ロックがかかっていない録画データはいつか消えてしまいます。
ロックがかかっているかどうかは確実でない場合は、
トラブル発生後に予備の記録媒体(SDカードなど)に切り替えるか、
録画を停止して記録媒体(SDカードなど)を抜いてしまうことをお勧めします。

取り返しがつかないことになる前に、ドライブレコーダの機能や記録時間についてきちんと押さえたうえで使用すれば
後で慌てることになる可能性が減らせると思います。



あとは、駐車中のトラブルなどはなかなか問題が起きたことに気が付かないことがあります。
数日たって気が付いたときに、データが残っている可能性を高くするためには記録媒体(SDカードなど)の
記録容量はできるだけ多くするのがオススメです。



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