ドライブレコーダー(ドラレコ)使用時の注意点(上書き・削除されたデータの復旧・復元)

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大阪・京都・吹田のお客様よりドライブレコーダー(ドラレコ)のSDカード動画データのデータ復旧・復元などのお問い合わせがございました。

ドライブレコーダー(ドラレコ)で、上書き録画されてしまったデータはほとんどの場合、データ復旧・復元できません。
肝心のデータをきちっと証拠として残せるように、ドライブレコーダー(ドラレコ)使用時の注意点をまとめてみましたのでご紹介いたします。
 
→【データ復旧・復元 メニュー・価格・時間表】壊れたSDカードやUSBメモリからのデータ復旧・復元 価格など詳細はこちらへ
 
→【データ復旧】ハードディスク(HDD・SSD)の復旧詳細はこちらからご確認ください。

<目次>
・ドライブレコーダー(ドラレコ)を使用する際の注意点
・お問い合わせ先(ドライブレコーダー(ドラレコ)のデータ復旧・復元について)

 

ドライブレコーダー(ドラレコ)を使用する際の注意点

自家用車にドライブレコーダー(ドラレコ)を搭載してれば、あおり運転の被害にあったり、衝突事故を起こした場合でも客観的な証拠動画が残せるのでもしもの時に安心・・
ということで、最近はドライブレコーダー(ドラレコ)を搭載している車が非常に多いようですが、動画データの保持に関してきちんと認識していないと必要な時に必要な録画データが残っていないということになりかねません。
 
過去に録画したドライブレコーダー(ドラレコ)の録画データが消えてしまったので復元してほしいというお問い合わせが非常に多いです。
ドライブレコーダー(ドラレコ)の場合、消えてしまった過去の録画データはほとんどの場合復元できません。
新しい録画データで上書きされてしまうため、過去の情報はほとんど残りません。
大事なデータを消してしまわないように、注意・認識しておくべきことをまとめてみましたので参考にしてください。
 

<ドライブレコーダー(ドラレコ)を使用する際の注意点>
1.録画できる時間をある程度認識しておく。
2.録画されたデータはいずれ必ず消えてしまう。
3.車に予備の記録媒体(SDカードなど)を搭載しておく。記録媒体(SDカード等)の交換時期にも注意!
4.再生機能付きのドライブレコーダー(ドラレコ)では、だれでもデータ削除できてしまう。
5.ドライブレコーダー(ドラレコ)のデータを復元・復旧できる場合もあります。

 

1.録画できる時間をある程度認識しておく。
通常、ドライブレコーダーは過去に録画した動画データを自動的に古いものから削除していきます。
搭載されているドライブレコーダーの記憶容量から、何時間分の運転動画が録画できているのか把握しておくことが大事です。
 
トラブルがあった後も、大抵のドライブレコーダーは録画を継続しています。
例えば2時間程度で過去の録画データが消えてしまうとすると、トラブル発生時から2時間運転するとトラブル時点の動画は消えてしまうことになります。
トラブル発生場所から自宅に戻るまで、録画可能時間を超えてしまいそうな場合は、データ保持のための対策を講じる必要があります。

 


2・録画されたデータはいずれ必ず消えてしまう。
ドライブレコーダーに記録された録画情報は、衝撃感知等でロックされていない場合、運転続けていれば必ずいつかは削除されます。
トラブル時の録画データが確認できた場合はドライブレコーダー上に残すのではなく、パソコンなど別の媒体に必ず退避してください。



3.車に予備の記録媒体(SDカードなど)を搭載しておく。記録媒体(SDカード等)の交換時期にも注意!
トラブルが発生した場合、衝撃感知などで録画情報にロックがかかって削除されない状態になればいいのですが、軽い衝突やあおり運転などの場合では、録画データにロックがかからない場合あります。
 
ロックがかかっていない録画データはいつか消えてしまいます。
ロックがかかっているかどうかは確実でない場合は、トラブル発生後に予備の記録媒体(別のSDカード)に切り替えるか、録画を停止して記録媒体(SDカードなど)を抜いてしまうことをお勧めします。
 
あと、ドライブレコーダーの記録媒体(SDカード等)には寿命があります。
長時間ドライブする方は、その分、録画する時間も長時間になり、ドライブレコーダーの使用頻度が高くなるため、経年劣化で壊れてしまう事も多いです。
 
ドライブレコーダーの機種によって異なる可能性がありますが、説明書当に記録媒体(SDカード等)の交換時期が記載されていると思います。
たぶん1年くらいで交換が推奨されていると思います。
 
運転する頻度が高い方は、交換時期よりも早めに、運転頻度が少ない方も交換時期をあまり超えないタイミングで交換するようにしましょう。

 


4.再生機能付きのドライブレコーダー(ドラレコ)では、だれでもデータ削除できてしまう。
何件か、問合せ頂いたのが、他人に貸し出したら車にキズが付いて帰ってきた。
貸し出した人は知らないと言っている。
 
ドライブレコーダーを確認したが、キズが付いたと思われる期間の録画データが残っていない。
録画データ復元・復旧できないか。
といったお問い合わせでした。
 
もし、他の人に預けた場合に、トラブルがあっても肝心の録画データを消されてしまったら確認しようがありません。
ドライブレコーダー(ドラレコ)の機能で、パスワードロックなどができるのであればロック掛けておおきましょう。
 
あとは、駐車中のトラブルなどはなかなか問題が起きたことに気が付かないことがあります。
数日たって気が付いたときに、データが残っている可能性を高くするためには記録媒体(SDカードなど)の記録容量はできるだけ多くするのがオススメです。
 
ドライブレコーダー(ドラレコ)は自動で運転中の動画を録画してくれるので大変便利ですが、ドライブレコーダー(ドラレコ)の機能や記録時間についてきちんと押さていなければ後で慌てることになる可能性がありますので十分お気を付けください。
 

5.ドライブレコーダーのデータを復元・復旧できる場合もあります。
ドライブレコーダーの記録媒体(SDカードなど)に問題がなく、上書きで消されてしまった録画データはほとんどの場合復元・復旧できませんが、SDカードのトラブルによって消えてしまった録画データは復元・復旧できる場合あります。
ドライブレコーダーは車の中という高温多湿になりがちな環境に長時間さらされることが多く、故障する可能性は低くありません。
 
SDカード自体が壊れていて読み込みができない、「フォーマットしてください」といったエラーが表示される場合は、データ復元・復旧できる可能性があります。
当店はこういったSDカードの不具合に対応しております。
お困りの方は一度お問い合わせください。
 
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お問い合わせ先(ドライブレコーダー(ドラレコ)のデータ復旧・復元について)

ドライブレコーダー(ドラレコ)のデータ復旧・復元について電話でのお問い合わせは
(06-6170-9383)まで。
※営業時間をご確認の上お問い合わせお願いします。つながらない場合は時間を空けて再度ご連絡いただけると幸いです。
 
営業時間は
 月曜日・火曜日 11:00~20:00
 水曜日 定休日
 木~日曜日 10:00~16:00
となります。
ご不便おかけしますがよろしくお願いいたします。
 
営業時間外はメールにてお問合せ頂けると確実です。
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